二人目の妊娠を機に、長男が着ていた服をお下がりにするものと、手放すものとで整理することにしました。
仕訳に悩んだのは『肌着』。
肌着はオールユニクロ(笑)、というくらいかなりお世話になっていますが、手元にあるサイズは80とか90とか。
性別は一緒だし、お下がりにしていいかなと思っていたのですが、サイズ90なんて着るのはまだまだ先・・・
着れるようになる頃には、新しいものを買っていたり、忘れ去って着ないから捨てようかなぁと思ったのですが、柄がかわいくて捨てられない!!笑
そうだ、リメイクしよう
リメイクするにも、使える生地は限られているので洋服とかは難しそう・・・
12月生まれと、冬真っただ中なので『ベビー用帽子』を作ることにしました!
くまみみ帽だと、あざとい感じがするので、今回は『結び帽』を作りました。
完成品はコチラ↓

我ながらよくできたと思います。(自画自賛w)
この記事では、ユニクロの肌着を使って、ベビー用帽子『結び帽』の作り方を紹介します。
もちろん、ユニクロの肌着ではなく、新しく買った布や、ご自身の着なくなったTシャツなどでも作れます。
ぜひ、参考にしてみてください。
<ベビー用帽子の作り方>準備編
ベビー用帽子を作るために、材料と型紙を準備します。
材料
- ユニクロのベビー肌着(ボディースーツタイプ、サイズ90)
- ミシン(手縫いでもイケると思います、たぶん)
- まち針
- チャコペン(水で消えるタイプがあるといいです)
- 型紙(こちらから→テンプレートをDLする)
型紙はあらかじめA4用紙に印刷して、好きな大きさに切ります。
「NEW BORN」と、「0-3month」の線がありますが、私は「NEW BORN」で作成しました。
参考までに、作成時点での息子は生後3か月、頭囲:39.3センチでした。
サイズ感的にはジャストサイズかなという感じです。
<ベビー用帽子『結び帽』の作り方>実践編
準備が整ったら、ベビー帽子を作っていきます。
[st-step step_no=”1″]肩部分を裁断[/st-step]
<裁断前>

<裁断後>

[st-step step_no=”2″]腕部分を裁断[/st-step]
腕の縫い目に沿って、裁断して、布を開きます。

[st-step step_no=”3″]バンド部分の線を引く[/st-step]
腕部分を裏表にして重ね、15.3cm×6.3cmの線を引いて、裁断します。
縫いしろは、取らなくていいです。

[st-mybox title=”注意ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
- 生地の伸縮方向が、横方向になるようにしてください
[/st-mybox]
[st-step step_no=”4″]ハット本体の線を引く[/st-step]
ボディ部分を裏返し、型紙に合わせて線を引き、裁断します。
縫いしろは取らなくていいです。

[st-mybox title=”注意ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
- 生地の伸縮方向が、横方向になるようにしてください
[/st-mybox]
[st-step step_no=”5″]裁断した布を縫う[/st-step]
下記のように、赤線部分をミシンでジグザグ縫いしていきます。
ジグザグ縫いにすることで、生地の伸縮性を保ってくれるそうです。
(手縫いの場合は、なみ縫いでよいと思います。)

[st-step step_no=”6″]バンド部分の形を整える[/st-step]
バンド部分を裏側を合わせ、わにする

[st-step step_no=”7″]ハット部分と、バンド部分を縫い合わせる[/st-step]
ハット部分を表に返し、バンド部分を外側に以下のように合わせて、ジグザグ縫いをする

[st-step step_no=”8″]バンド部分を下に折り返す[/st-step]

(右側ギザギザしてるw)
[st-step step_no=”9″]頭の部分を結んで完成[/st-step]

着画です♡

先ほどの写真でギザギザに見えていた部分も、被ってしまえばわかりませんね♡
ユニクロの肌着は使い心地バツグン

このボディースーツタイプが、どんなに暴れてもお腹が出たりしなくて大好きです。
そして、安いし、手に入れやすくて、扱いもラク♪
赤ちゃんにとっても優しく作られているのです。
・柔らかくて伸縮性もあり、赤ちゃんの肌をやさしく包むコットン100%。
・インナーとして着やすいすっきりしたデザイン。
・縫い目をフラットにして肌当たりを少なくし、縫い端を表側にすることで縫製部分の肌ストレスを軽減。
・無地でも表裏がわかりやすいように、襟裏、足ぐり裏に別カラーのステッチを使用。
・掛け違い防止のため、黄色のスナッパーを使用。
・プラスチックスナッパーを使用しているので、金属アレルギーの赤ちゃんでも安心。引用元:https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/424706-00
しかも、ディズニーシリーズ、絵本シリーズなどとよくコラボしていて、デザインも可愛い!
ママにも大人気!
ユニクロのベビー服、かなり口コミが良いし500円に値下げしてたから2つ買っちゃった🙆🏻♀️❤️
ミニーのは秋冬用に❄️
フィンレイソンのは夏用に🌻可愛い〜💓💓 pic.twitter.com/S9Yo8nZLqE
— 初マタ♡しぃちゃん@39w🎀 (@0QwJNBzxYZzYjVo) June 14, 2020
検診帰りにディズニーのボディスーツも買いに行った、昨日も買った、ユニクロに貢いでる笑 pic.twitter.com/u064TSY30U
— 35w🧸🌻 (@382_mm) May 28, 2020
もったいないけどリメイクできない!という方は、ぜひリサイクルに
ユニクロさんは、「全商品リサイクル活動」というのを行っています。
お客様のもとで不要になった服を最大限に活かすことも、ユニクロの大事な使命です。わたしたちは、ユニクロ・ジーユー店舗で回収した服をリユースとして活用し、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)や世界各地のNGO・NPOとともに、難民キャンプや被災地への緊急災害支援など、世界中の服を必要としている人たちに届けています。そして、リユースしない服は燃料やリサイクル素材として活用することで、服のチカラを活かしきる取り組みを進めています。
服の回収方法
全国のユニクロ・ジーユー店舗に回収用のリサイクルBOXを設置しています。
– ユニクロ・ジーユーで販売した全商品が対象です。
– 衣料支援先によい状態でお届けするために、お洗濯のうえお持ちください。
– 貴重品等が入らないようご注意ください。引用元:https://www.uniqlo.com/jp/sustainability/recycle/
ユニクロのお洋服ならすべて受け取り可能だそうです。
お手元に眠っている、もう着ないユニクロ製品がある方は、ぜひ活用してください。
(ユニクロの肌着をゴリ押ししていて、ユニクロの回し者みたいになってしまいました。笑 冗談抜きで、ユニクロの肌着は使いやすいのでオススメです!)
まとめ
私はミシンで作りましたが、手縫いでもできます。
ミシンがない方も、簡単なのでチャレンジしてみてほしいです。
生まれてくるベビーに何か作ってあげたいなと思っている方の参考になったら嬉しいです。
